失礼かもしれませんが、あなたは本当の意味での恋愛経験が少ない人なのかな?と思ったりしました。内容を読ませていただいてまず思ったことは、肝心のあなたの“心”というか“気持ち”が感じられないことでした。
先に彼女の方からメールをくれ、会おうと言ったのもホテルに誘ったのも彼女。それが真実なら、人として男としてあまりにも意志がなさ過ぎ、流され過ぎではないですか?
3回目に会ったときに、生活費の援助のことを持ち出されたあなたは、初めて自分の意思で断りましたよね。その時点で、本来なら心や気持ちがあれば、サーッと一気に冷めてしまう気がします。最初っから気持ちがないあなたの場合、逆に戸惑いが芽生えて来たということでしょうか。
「母子家庭の女性と付き合うには、生活費を援助することが一般的」などと言う常識は、もちろんありませんよね。援助がダメなら結婚をと、相手の女性の考えが短絡的で身勝手極まりないのにはびっくりします。端から別居の結婚を希望だなんて、あなたが言うように生活費を吸い取られるだけですものね。
あなたのために食事の支度をしてくれたり、「いってらっしゃい」と笑顔で送ってくれたり、ちょっとしたことでケンカをしたり、晴れたり曇ったり嵐だったり…という結婚生活の醍醐味一切が希望できないなんて、めちゃくちゃです。間違っています。そもそも結婚というのは、寝食を共にしお互いに成長していくことに意味があるわけですから(一般的に言って)。
彼女には、あなたに輪をかけて心や気持ちが感じらません。単にカラダの関係でつなぎ止めておき、生活の援助をしてくれる相手が欲しいのではないかと思われます。子供さんのことを第一に考えているという点は大層立派ですが、その裏で、男性の援助を当て込むというのは感心しません。はっきり言って、あなたでなくてはいけない理由が感じられないのです。
「生活費援助で付き合うか、別居結婚をするか迫られている。キチンとした結婚なら考えてもいい」とありますが、結婚していきなり二人のお子さんの父親になることができますか? キチンとするということは、そういうことなのです。
“心”も“気持ち”もないカラダの関係だけの付き合いは、いくら重ねてもお互い空しくなるばかりでしょう。きっぱり別れるという手段があることを、あなたは忘れています。
一度、全てを白紙に戻して二人の関係をじっくり考えてみて下さい。彼女のことを本当はあなたがどう思っているのかが、一番のポイントです。
愛があれば、彼女はあなたにあまり負担をかけたくないと思い、あなたは彼女の生活の手助けをしたいと思うはずではないでしょうか。
※若干長文だったため、相談内容を割愛調整させていただいたきましたことをご了承下さい。